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2016.01.06 Wednesday

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    2016

    2016.01.05 Tuesday

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      あっという間に年を越してしまいました。
      思い返せば2015年は絶望のどん底からスタートし、
      寒くて暗くてく苦しい冬を過ごしました。
      今になって思えば、軽い鬱の入り口にさしかかってて
      何もかもが停滞していたと思います。
      春を迎え、少しずつ暖かくなり、お日様の光に当たるようになると
      気持ちも身の回りのことも好転し始めて、
      そこからはあれよあれよという間に幸福で充実した毎日を送れるようになりました。
      あまりにもうまくいきすぎてバチが当たるのではないかと不安になるくらい。
      でもおかげでいつも以上に何事にもありがたみを感じることができて、
      いつもより何倍にも幸せを感じることのできた一年でした。

      仕事面では、後輩が配属され新入社員の指導に奮闘する日々でした。
      人を教育することの難しさを痛感し、自分を育ててくれた人々の苦労を知り、
      これまた感謝を感じることができたいい機会になりました。
      それと同時に自分のキャリアやスキルのことも考え直すことが増え、
      ぼんやりと行動を起こしてみたりもしました。(全然実ってないですが…)

      2016年は引き続き後輩ちゃんの成長を辛抱強く見守って、
      自分自身も謙虚さを忘れずに、着実に進めるように具体的な行動をとれる一年にしたいなぁと思います。


      なんだかお堅い話になってしまいましたが、
      プライベートでは健康になることと料理上達を目標に掲げます。
      今年は大殺界ど真ん中らしいので、大人しく己を磨きながら
      今後の幸福に備えたいと思います。。
      (信じてないけど気にしてる)
       

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      2015.10.19 Monday

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        入社して4年も経つと一通りのことができるようになって、それなりのことが見えてくる。
        周りの人たちがそれぞれの人生を見据えていろんな選択をし始めていて、私は考えてるようで考えてなかったから、ハッとさせられてばかり。
        入社して目の前の膨大な業務をこなすことに追われていたけど、気をしっかり持っていないとただ会社に染まっただけの人間になってしまう。染まってうまくやり過ごせることと成長を履き違えてはいけない。
        きっと3〜4年というのは人が何かを体験して考えてそれなりの結論を得て次に視線を移し始める周期でもある一方で、一度慣れてしまった環境に完全に染まって浸かってしまうのにも十分な時間だったりする。

        とても身近な尊敬する人たちは先を見据えて、将来に向かって今何をしなくちゃいけないのかを冷静に分析して、できることから取り組んでいて、
        それが自然とできていることにとても感心してしまって、ちらりと考えつつも何も行動しない自分をとても恥ずかしく思ったりします。


        ちょっと頑張り甲斐のある仕事をして、お給料をもらえるこの安定した暮らしにすっかり甘んじてしまっていたけど、今の私がすべきことは、物欲にまみれて悠々自適な東京OL生活を満喫することよりも、これから先も好きな人の隣にいて恥ずかしくないような人間になるための行動と努力だなと痛感したのでした。


        なかなか「これだけは実現したい」という野心や大きな目標は持てないけど、「こんな人間でありたい」とか「好きな人の隣にいて恥ずかしくない人間でいたい」っていう素朴な気持ちなら持てるので、これを原動力に私なりに挑戦を続けていこうと小さく決意。


        もうすぐ27歳。
        27という数字自体にはなんの区切りの良さもないけれど、節目の歳という感じがする。

        まだまだ、これから。

        時間が経つこと

        2015.10.12 Monday

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          長い間ずっと停滞していて、何度も同じところをぐるぐる回るだけだった気持ちからようやく解脱できて、時計の針がぐいぐい進み始めて嬉しい今日この頃。

          時間が過ぎるのをただじーっと待って、いつか昔みたいな幸福な時間が訪れるのをじっとして期待だけしていた頃のなんと苦痛なことよ。
          動いて、飛び込んで、自分で時間を進めたらちゃんと幸福な現実が舞い込んできたよ。もちろん悩みは尽きないけれど、その悩みすら心地よい。


          来週から遅めの夏休みでエネルギーチャージしてきます。

          冬の風物詩

          2014.11.24 Monday

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            一人暮らしの暖の取り方に頭を悩ませる日々。ヒートテックやらフリースやら着てるけど、ついに暖房に頼り始めてしまった…足から冷えるからやはり靴下?ルームシューズ?

            それよりも近所では最近夜になると拍子木の音が響くようになった。
            こんな身近に聞いたことがなかったのでついつい耳を澄ましてしまう。
            木と木が打ち合う音は全く耳障りでない。あの音を聞くと、一人じゃないなぁという気持ちになる。(どんだけ寂しいんだ)

            録音ではないっぽいので、あれを打ちながら歩いてる方がいるのだろう。

            お疲れさまです。ありがとう。

            きろく

            2014.11.24 Monday

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              これもとてもよかった。

              かっこよかった。

              時間の定義の話が面白かったのでもう一回読みに行きたいなぁ、

              きろく

              2014.11.23 Sunday

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                行ってきました。

                奈良原一高「王国」@国立近代美術館
                http://www.momat.go.jp/Honkan/naraharaikko/index.html#event

                高野山の名宝@サントリー美術館
                http://www.suntory.co.jp/sma/exhibit/2014_5/index.html


                どちらもとてもとても良かったです。王国は特に。
                とりあえずめも。

                えいやっ!と飛び出すあの一瞬を愛してる

                2014.11.02 Sunday

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                  お姉さんの日記に時々出てくる弟エピソード。小山田さんてこういう人なのかぁ、という感想。
                  私が最初に彼を見たのは、くるりの京都音博で、晴天の下1984をのびやかに歌っている姿を覚えている。
                  他に何を歌っていたかは、もうあんまり覚えていないけど、1984だけがずーっとぼんやり頭に残っていて、東京に帰ってすぐにTSUTAYAへ直行したのだった。
                  そういえば友達がくるり鶏びゅ〜とを貸してくれた時にandymoriがいいよ、しかも早稲田出身なんだよと言っていたのをその時思い出す。
                  「おお、いいな!」と思って聴き始めた矢先の解散宣言。青天の霹靂ってまさにこれ。
                  びっくりして応募したラストライブのチケットが当たり、楽しみにしていたのにまさかの中止…
                  先日のラストライブは見事に外れ、あまりチケット取得の術を知らないのでそこからの巻き返し方も分からず、諦めて仕事に忙殺されていたらいつの間にかラストライブは終わってしまっていたのだった。
                  そういうわけで、小山田さんのことは正直何も知らないし、思い入れる間もなく解散してしまったのだけど、andymoriから派生して今は小山田さんのお姉さんの本を読んでいる。
                  一人暮らしを始めた頃に友達から勧められ、読みたい!と勢いよくAmazonの購入ボタンをポチったのにまだ読んでいなかったのだけど、解散ライブの件で思い出したのでやっと読み始めた。

                  小山田咲子さんの文章は、とてもいい。通勤時間に読んでいるのだけど、朝は「おはよう、今日はどんなことがあるの〜??」、帰りは「疲れた〜、そっちは今日はどんな日だった?」って思いながら、楽しみに読んでいる。
                  まだ半分にも至らないのに終わってしまうことを考えると寂しくて、もったいなくて一気に読み進められない。早く読み進めたい衝動を抑えながら、すごくちまちま読んでる。

                  一人暮らしを始めて、肌寒く人肌恋しい時期に、小山田咲子さんの文章は昔からの友達のような、気さくに寄り添ってくれる雰囲気を持っていてとても心地よい。多分同じ大学の同じキャンパスに通っていた方だから余計にそういう感覚になる。本当に、友達のブログを読んでいる気分。
                  知ってる場所や共感できる日常的なエピソード。
                  その一方で、当時の彼女が綴る意見には、ハッと気づかされたり、グッと感動するような言葉もある。同じ年頃に、同じような環境で、私は気がつくことができなかったこと、経験できなかったこと、色々なことが書かれている。
                  だからどんどん引き込まれて、ページをめくるスピードがつい上がってしまう。

                  外の空気がどんどん寒くなって一人は寂しいからどうかまだ終わらないでって思いは強くなるのに。

                  かぼちゃの季節

                  2014.10.26 Sunday

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                    10月がもうすぐ終わる。ということは、街のハロウィン仕様も終わるのでかぼちゃ味の諸々が終わってしまう…。ということで、かぼちゃ味の諸々を食べ漁ってる。

                    ジャスミン

                    2014.05.22 Thursday

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                      新しく来た街の、駅から家までの道のりは、いつもジャスミンの匂いに包まれている。

                      お茶以外で、生のジャスミンの匂いをかぐのは生まれて初めて。

                      そして本物のジャスミンを見るのも初めて。


                      本当にお茶と同じ匂いがするのだなぁ、と小学生並みの発見と小学生並みの感想。

                      かわいらしい薄黄色の花と、いい香りがとても気に入って、ついついその道を通ってしまう。

                      こんな小さいことを楽しむのは久々な気がする。


                      ジャスミンのことをよく知れただけでも、私の生活を少し変えられた気がする。


                      最近は、部屋の収納をどうするかということばかり考えてる。
                      無印に通い過ぎて、顔覚えられてしまった気がする近頃です。

                      ***

                      2014.04.09 Wednesday

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                        就職して2年間、特に大きな旅行にも行かず、派手に遊びまわることもせず、割と黙々と日常を過ごしてきた。
                        そんな2年間を振り返ると、自分でもどことなく変化を拒んでいたような気がする。

                        でもさすがに2年も経つと変化の少ない生活に飽きてきたので、この春から実家を飛び出すことにした。トントン拍子で決まった。

                        これから暮らす部屋はとても狭いから、実家から持って行けるものは限られているし、何を揃えるか考えるだけでも一苦労。
                        社会人の一人暮らしスタートは休日しか使えないからなかなか進まない。
                        おまけに増税の影響も加わって、駆け込み需要から欲しいものも簡単に揃わず、余計遅れていく始末。

                        早く「生活」を始めたいけど、このペースではどうなることやら。

                        大家さんへの挨拶もすれ違いでまだ出来てない。
                        契約書で拝見した限りでは随分豪快な字を書く女性で、どんな方なのか興味あり。近くに住んでるので、できれば波長の合う方であることを願うばかり。



                        そして別れと出会いの季節柄、飲み会が続きまくり、おまけに残り少ない実家生活の特有の「収支そんなに気にしない☆」をとことん満喫したくて散財しまくってるこの頃。

                        必要なものもまだ揃い切ってないのに。

                        わたし、暮らしていけるんだろうか。
                        一抹の不安。。